• 東京都杉並区西荻窪の「日蓮正宗佛乗寺」の法華講が運営するWeb Pageです。Web Page「日蓮正宗向陽山佛乗寺」(http://www.butujoji.jp/)は、姉妹サイトとなります。

「訪問折伏 邪宗寺社編 その壱」

 今日も、邪宗邪義を破折する仏道修行に励まれる皆さまがいらっしゃいます。『立正安国論』の月に相応しい御信心である、と大聖人様から御嘉賞がある、と信じます。

 暑くなっておりますので、くれぐれも体調に留意をしてください。罪障消滅の功徳を確信いたします。

 折伏は折り伏せる意義もありますが、動執生疑の目的もあります。

 そこで、邪宗の寺院や神社を訪ねたときに、

1、本尊はなんでしょうか?  神社は「神体」というと思います。例えば天照太神・八幡・犬や狐もあると思います。なにが神体か尋ねてみてください。飛行機が神体の神社もあります。

2、経文はどの経文を唱えていますか? 神社であれば、仏教はお経を読みますが、神体の前で何か読むようなものがありますか?と。

3、こちらの宗祖は、こちらのお寺の開山は、所属している宗派は何宗でしょうか? 神社も開いた人がいるはずですからお尋ねください。

4、これが最も大切です。

 私たちは、日蓮大聖人様が顕してくださった南無妙法蓮華経の御本尊様を自宅にお迎えして、その前で法華経の方便品と寿量品を毎朝毎夕読誦し、南無妙法蓮華経とお題目を、心が満ち足りるまで、あるいは時間の許す限り唱えます。

 皆さまの所では、御住職や神主さんは当然ですが、ご信徒や氏子さんがそのようなことをしていますか。またお勧めしていますか。と。

 最後に、またお伺いいたしますので、お経を唱えましょう、とご信徒にお話ししたときのご信徒の反応などをお聞かせいただけるとありがたいです、とお伝えして辞去しましょう。

◎お盆で忙しい(謗法で忙しい、つまり地獄へ行く準備で忙しい)邪宗の寺院ですから、折伏で訪問をするにしても「人の振る舞い」を心掛けましょう。

 今日の動執生疑が次の折伏につながるように念じております。

 尋ねたことと、答えを簡単なメモで結構ですから教えてくだされば、皆で共有し、次の破折に備えることができると思います。お手数ですが宜しくお願いいたします。