『曾禰殿御返事』 (第二祖・日興上人のお手紙・歴代法主上人全集1-149頁) ■ 彼岸御佛料(みほとけりょう)員数(いんずう)の如く見参候了 富士の珍しき物に候上は申し盡くし難く候 恐々謹言 八月二十七日 白蓮花押 ...
一切の業障海は 皆妄想より生ず もし懺悔せんと欲せば 端坐して実相を思え 衆罪は霜露の如し 慧日能く消除す 〇一切の業障海=業障とは過去世における悪業罪が、現世での仏道修行の差し障りとなることをいう。海は、物事の集まると ...
〈9月の予定〉 《朔 日 講》1日(月)14時《広布唱題行》7日(日)9時~10時《御 難 会》13日(土)御報恩御講にあわせて、755回目の竜の囗法難のお経を執り行います。《御報恩御講》13日(土)14時・18時(18 ...
『法華初心成仏抄』 弘安元年 57歳 御書1,318㌻ 2~4行目此の経を読まねどもかゝねども、身と口と意とにうけ持ちて、殊に口に南無妙法蓮華経と唱へ奉る女人は、在世の竜女・憍曇弥・耶輸陀羅女の如くにやすやすと仏になるべ ...