• 東京都杉並区西荻窪の「日蓮正宗佛乗寺」の法華講が運営するWeb Pageです。Web Page「日蓮正宗向陽山佛乗寺」(http://www.butujoji.jp/)は、姉妹サイトとなります。

ご法話

『上野殿後家尼御返事』

彼岸会(令和8年3月) 『上野殿後家尼御返事』  文永2年(1265年)  御書388㌻ いかにもいかにも追善供養を心のをよぶほどはげみ給ふべし 古徳のことばにも 心地を九識にもち 修行をば六識にせよとをしへ給ふ 【現代 ...

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『開目抄』 

『開目抄』  文永9年2月  51歳  御書563㌻ (聖寿805年3月1日 朔日講) 永遠の幸福を築く「孝養の教え」 法に流れる慈悲の光 はじめに 春の彼岸を迎え、亡き父母・先祖を偲び、改めて「回向(えこう)」の意義を ...

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『原殿書』

広布唱題行配付プリント(聖寿805年3月1日) 3月8日は、日蓮正宗第二祖・総本山大石寺開祖・白蓮阿闍梨日興上人の781回目の御誕生日にあたります。 寛元4年(1246年)3月8日、甲斐国轍沢(現在の山梨県南巨摩郡富士川 ...

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『諫暁八幡抄』

『諫暁八幡抄』 (御書・1,543頁)  聖寿805年2月16日 「御誕生会」配布プリント 天竺国をば月氏国と申す。仏の出現し給ふべき名なり。扶桑国をば日本国と申す。あに聖人出で給はざらむ。月は西より東へ向かへり。月氏の ...

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『佐渡御勘気抄』

『佐渡御勘気抄』 文永8年10月初旬 50歳 御書482㌻ 日蓮は日本国東夷東条安房国、海辺の旃陀羅が子なり。いたづらにくちん身を、法華経の御故に捨てまいらせん事、あに石に金をかふるにあらずや。 ■ 「石を金に」 日蓮大 ...

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『新尼御前御返事』

『新尼御前御返事』文永12年2月16日 54歳 御書764㌻ 18行目〜765㌻ 7行目 広布唱題行拝読御書(聖寿805年2月1日) 安房国東条郷は辺国なれども日本国の中心のごとし。其の故は天照太神跡を垂れ給へり(乃至) ...

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『十字御書』 

『十字御書』 弘安4年1月5日 60歳 御書1,551㌻ 正月の一日は日のはじめ、月の始め、としのはじめ、春の始め。此をもてなす人は月の西より東をさしてみつがごとく、日の東より西へわたりてあきらかなるがごとく、とくもまさ ...

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「十二因縁御書」

『十二因縁御書』 康元元年 35歳 御書53㌻ 凡そ成仏とは、我が身を知るを仏に成るとは申すなり。我が身を知るとは、本よりの仏と知るを云ふなり。 〔成仏とは我が身を知ること〕 成仏とは、我が心のありさまを知ることです。我 ...

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「日興跡条々事」

『日興跡条々事』元弘2年11月10日 御書1,883㌻ 日興が身に宛て給はる所の弘安二年の大御本尊は、日目に之を相伝す。本門寺に懸け奉るべし。 〔大御本尊様〕 日蓮大聖人より日興が給わった、弘安二年に顕された本門戒壇の大 ...

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「日蓮正宗歴史人物像(2,天英院)」

 平成20年2月1日から同年5月1日までの4回に分け「日蓮正宗歴史人物像」として、法華講衆の先輩のことを学びました。今回再度アップをいたします。1,天璋院 2,天英院、3,敬台院、4,南部信順です。 ■ 『天英院』  私 ...

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