• 東京都杉並区西荻窪の「日蓮正宗佛乗寺」の法華講が運営するWeb Pageです。Web Page「日蓮正宗向陽山佛乗寺」(http://www.butujoji.jp/)は、姉妹サイトとなります。

ご法話

『十字御書』 

『十字御書』 弘安4年1月5日 60歳 御書1,551㌻ 正月の一日は日のはじめ、月の始め、としのはじめ、春の始め。此をもてなす人は月の西より東をさしてみつがごとく、日の東より西へわたりてあきらかなるがごとく、とくもまさ ...

続きを読む

「十二因縁御書」

『十二因縁御書』 康元元年 35歳 御書53㌻ 凡そ成仏とは、我が身を知るを仏に成るとは申すなり。我が身を知るとは、本よりの仏と知るを云ふなり。 〔成仏とは我が身を知ること〕 成仏とは、我が心のありさまを知ることです。我 ...

続きを読む

「日興跡条々事」

『日興跡条々事』元弘2年11月10日 御書1,883㌻ 日興が身に宛て給はる所の弘安二年の大御本尊は、日目に之を相伝す。本門寺に懸け奉るべし。 〔大御本尊様〕 日蓮大聖人より日興が給わった、弘安二年に顕された本門戒壇の大 ...

続きを読む

「日蓮正宗歴史人物像(2,天英院)」

 平成20年2月1日から同年5月1日までの4回に分け「日蓮正宗歴史人物像」として、法華講衆の先輩のことを学びました。今回再度アップをいたします。1,天璋院 2,天英院、3,敬台院、4,南部信順です。 ■ 『天英院』  私 ...

続きを読む

「日蓮正宗歴史人物像(1,天璋院)」

 平成20年2月1日から同年5月1日までの4回に分け「日蓮正宗歴史人物像」として、法華講衆の先輩のことを学びました。今回再度アップをいたします。1,天璋院、2,天英院、3,敬台院、4,南部信順です。 ■ 天璋院篤姫 御経 ...

続きを読む

「国府尼御前御書」

 法華経第四巻の「法師品」には次のように説かれています。 「ある人が仏道を求めて、一劫もの長い間、合掌して仏の前で仕え、無数の偈を唱えて佛を讃歎したとする。この讃歎したことにより、計り知れない功徳を得ることができるであろ ...

続きを読む

「国府尼御前御書」

『国府尼御前御書』弘安元年 57歳 御書740㌻ 10〜11行目 日蓮こいしくをはせば、常に出づる日、ゆうべにいづる月ををがませ給へ。いつとなく日月にかげを浮かぶる身なり。又後生には霊山浄土にまいりあひまひらせん。 ■ ...

続きを読む

「曾禰殿御返事」

『曾禰殿御返事』 (第二祖・日興上人のお手紙・歴代法主上人全集1-149頁) ■ 彼岸御佛料(みほとけりょう)員数(いんずう)の如く見参候了 富士の珍しき物に候上は申し盡くし難く候  恐々謹言  八月二十七日 白蓮花押 ...

続きを読む

「佛説観普賢菩薩行法経」

一切の業障海は 皆妄想より生ず もし懺悔せんと欲せば 端坐して実相を思え 衆罪は霜露の如し 慧日能く消除す 〇一切の業障海=業障とは過去世における悪業罪が、現世での仏道修行の差し障りとなることをいう。海は、物事の集まると ...

続きを読む

「法華初心成仏抄」

『法華初心成仏抄』 弘安元年 57歳 御書1,318㌻ 2~4行目此の経を読まねどもかゝねども、身と口と意とにうけ持ちて、殊に口に南無妙法蓮華経と唱へ奉る女人は、在世の竜女・憍曇弥・耶輸陀羅女の如くにやすやすと仏になるべ ...

続きを読む