「お盆の法要にご参詣の皆さまへ」 盂蘭盆会にあたり、暑さ厳しい中、また遠路よりのご参詣、誠にご苦労様でございます。皆さまのお志は、来世に生まれ変わられたご両親やお子さま、ご兄妹、友人知人など、ご縁深き方々のもとへ、日蓮 ...
「お盆の法要にご参詣の皆さまへ」 盂蘭盆会にあたり、暑い中、また遠路のところのご参詣、誠にご苦労様でございます。皆さまのお志は、亡きご両親やお子様、ご兄妹、友人知人など、ご縁深き方々のところへ、日蓮大聖人様・御本尊様が ...
[『立正安国論』の「安国」の二文字を拝して〕 日寛上人は『立正安国論』の御講義で、「安国」の二文字に関して、 「文別意通なり。文は唯日本及び現世に在り、意は閻浮及び未来に通ずべし云云」 (御書文段5㌻) と御指南くださ ...
日寛上人『三宝抄』 歴代法主全集 4-385㌻ 一大事の秘法に於ては尚 自余の五人に授与せず何に況や其の巳下をや。唯日興一人に譲りたまふ故に唯授一人の相承と名づくるなり。 〔日興上人ただお一人〕 一大事の秘法は五老僧たち ...
今日も、邪宗邪義を破折する仏道修行に励まれる皆さまがいらっしゃいます。『立正安国論』の月に相応しい御信心である、と大聖人様から御嘉賞がある、と信じます。 暑くなっておりますので、くれぐれも体調に留意をしてください。罪 ...
文応元年7月16日 39歳 (御書250㌻) 速やかに対治を廻らして早く泰平を致し、先づ生前を安んじ更に没後を扶けん。唯我が信ずるのみに非ず、又他の誤りをも誡めんのみ。 【意訳】 速やかに謗法を退治して、国中が平穏になる ...
『新池殿御消息』 弘安2年5月2日 58歳御書1,363㌻ 八木三石送り給び候。今一乗妙法蓮華経の御宝前に備へ奉りて、南無妙法蓮華経と只一遍唱へまいらせ候ひ畢んぬ。いとをしみの御子を、霊山浄土へ決定無有疑と送りまいらせ ...
文永10年5月17日52歳 御書667㌻ 鳥と虫とはなけどもなみだをちず、日蓮はなかねどもなみだひまなし。 <仏様の涙> 鳥や虫はよく鳴きますが涙は流しません。日蓮は鳥や虫のように泣くことはありませんが、一切 ...
二月の御講で『寂日房御書』を副教材として拝しました。今月の御書『椎地四郎殿御書』にも、「一文一句なりとも人にかたらんは過去の宿縁ふかしとおぼしめすべし」とありますことから、再度ここに挙げます。 『寂日房御書』 かゝる者の ...
広布唱題行[聖寿804年5月4日] 『立正安国論』 (御書248頁6行目) 夫釈迦の以前の仏教は其の罪を斬ると雖も、能仁の以後の経説は則ち其の施を止む。然れば則ち四海万邦一切の四衆、其の悪に施さずして皆此の善に帰せば、何 ...