『上野殿後家尼御返事』 文永2年1265年7月11日 御書338頁 故聖霊は此の経の行者なれば即身成仏疑ひなし。さのみなげき給ふべからず。またなげき給ふべきが凡夫のことわりなり。ただし聖人の上にもこれあるなり。釈迦仏御入 ...
続きを読む拝読御書[聖寿804年3月1日] 「上野殿後家尼御返事」 文永2年7月 44歳 新編御書338頁 いかにもいかにも追善供養を心のをよぶほどはげみ給ふべし。古徳のことばにも、心地を九識にもち、修行をば六識にせよとをしへ給ふ ...
続きを読む『上野殿母尼御前御返事』 (御書・751㌻) 人のためによる火をともせば人のあかるきのみならず、我が身もあかし。されば人のいろをませば我がいろまし、人の力をませば我がちからまさり、人のいのちをのぶれば、我がいのちののぶな ...
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