• 東京都杉並区西荻窪の「日蓮正宗佛乗寺」の法華講が運営するWeb Pageです。Web Page「日蓮正宗向陽山佛乗寺」(http://www.butujoji.jp/)は、姉妹サイトとなります。

ご法話

「可延定業御書」

『可延定業御書』文永12年2月7日54歳 御書760㌻ 日蓮悲母をいのりて候ひしかば、現身に病をいやすのみならず、四箇年の寿命をのべたり。今女人の御身として病を身にうけさせ給ふ。心みに法華経の信心を立て、御らむあるべし。 ...

続きを読む

「三大秘法稟承事」

『三大秘法稟承事』弘安5年4月8日聖寿61(御書1,594頁〜1,595頁) 題目とは二意有り。所謂正像と末法となり。正法には天親菩薩・竜樹菩薩、題目を唱へさせ給ひしかども、自行計りにして唱へてさて止みぬ。像法には南岳天 ...

続きを読む

「上野殿御返事」

「上野殿御返事」弘安2年11月6日 58歳 御書1,428㌻ 願はくは我が弟子等、大願ををこせ。 ■ 〔大きい希望を〕 日蓮の願いは、私の弟子や檀信徒が大きな願を立て、前進することです。 ■ 4月28日は773回目の立宗 ...

続きを読む

「上野殿後家尼御返事」

『上野殿後家尼御返事』 文永2年1265年7月11日 御書338頁 故聖霊は此の経の行者なれば即身成仏疑ひなし。さのみなげき給ふべからず。またなげき給ふべきが凡夫のことわりなり。ただし聖人の上にもこれあるなり。釈迦仏御入 ...

続きを読む

「曾谷殿御返事」

折伏座談会拝読御書 (13年の折伏座談会でのものに手を加えました) 『曾谷殿御返事』 建治2年8月2日 御書1,039〜40㌻  涅槃経に云はく「若し善比丘あって法を壊る者を見て、置いて呵責し駈遣し挙処せずんば、当に知る ...

続きを読む

「上野殿後家尼御返事」

拝読御書[聖寿804年3月1日] 「上野殿後家尼御返事」 文永2年7月 44歳 新編御書338頁 いかにもいかにも追善供養を心のをよぶほどはげみ給ふべし。古徳のことばにも、心地を九識にもち、修行をば六識にせよとをしへ給ふ ...

続きを読む

「開目抄」

拝読御書〔聖寿804年3月1日〕『開目抄』 文永9年2月 51歳 御書571頁 心地観経に云はく「過去の因を知らんと欲せば、其の現在の果を見よ。未来の果を知らんと欲せば、其の現在の因を見よ」 〔過去・現在・未来〕 心地観 ...

続きを読む

「寂日坊御書」

聖寿804年2月16日 日蓮正宗 佛乘寺 『寂日房御書』 かゝる者の弟子檀那とならん人々は宿縁ふかしと思ひて、日蓮と同じく法華経を弘むベきなり。法華経の行者といはれぬる事不祥なり。まぬかれがたき身なり (御書・1,394 ...

続きを読む

「日興遺誡置文」

『日興遺誡置文』 元弘3年1月13日  御書1,884㌻  一、富士の立義聊(いささか)も先師の御弘通に違せざる事。 一、五人の立義一々に先師の御弘通に違する事。 ■  『日興遺誡置文』は、元弘3年(1333年 ...

続きを読む

「上野殿母尼御前御返事」

『上野殿母尼御前御返事』 (御書・751㌻) 人のためによる火をともせば人のあかるきのみならず、我が身もあかし。されば人のいろをませば我がいろまし、人の力をませば我がちからまさり、人のいのちをのぶれば、我がいのちののぶな ...

続きを読む