• 東京都杉並区西荻窪の「日蓮正宗佛乗寺」の法華講が運営するWeb Pageです。Web Page「日蓮正宗向陽山佛乗寺」(http://www.butujoji.jp/)は、姉妹サイトとなります。

新着情報

「如来の使」

【永代経配付プリント】〈平成28年6月1日〉 《如来の使》〈如来とは仏様〉   先日、座談会をAさん宅で開催しました。Aさんは自宅でご家族の手厚い介護のもとで療養中です。Aさんは、入信以来、日蓮大聖人様の弟子と ...

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「土籠御書」

宗祖日蓮大聖人御報恩御講 拝読御書 平成28年3月 『土籠御書』 文永8年10月9日 50歳 (御書・483頁) 日蓮は明日佐渡国へまかるなり。今夜のさむきに付けても、ろうのうちのありさま、思ひやられていたはしくこそ候へ ...

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「四条金吾殿御返事」

広布唱題行(平成28年3月6日) 『四条金吾殿御返事』 文永12年3月6日 54歳(御書・775頁)  「此経難持」の事、抑弁阿闍梨が申し候は、貴辺のかたらせ給ふ様に持たん者は「現世安穏後生善処」と承って、すでに去年より ...

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「右衛門大夫殿御返事」

御経日配付プリント(平成28年2月1日) 『右衛門大夫殿御返事』弘安2年12月3日 58歳 (御書・1,435頁) 抑久しく申し承らず候の処に御文到来候ひ畢んぬ。殊にあをきうらの小袖一、ぼうし一、をび一すぢ、鵞目一貫文、 ...

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「就註法華経口伝」

宗祖日蓮大聖人御報恩御講拝読御書 平成28年1月 『諸法実相抄』(御書・668頁) 行学の二道をはげみ候べし 行学たへなば仏法はあるべからず 我もいたし人をも教化候へ 行学は信心よりをこるべく候 力あらば一文一句なりとも ...

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「四信五品抄」

広布唱題会拝読御書 平成27年11月1日 『四信五品抄』 (新編御書・1,114頁) 問ふ、其の義を知らざる人唯南無妙法蓮華経と唱へて解義の功徳を具するや不や。答ふ、小児乳を含むに其の味を知らずとも自然に身を益す。耆婆が ...

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「諸法実相抄」ほか

宗祖日蓮大聖人御報恩御講拝読御書(平成27年10月10日・11日・13日) ①『諸法実相抄』(御書・668頁) 行学の二道をはげみ候べし 行学たへなば仏法はあるべからず 我もいたし人をも教化候へ 行学は信心よりをこるべく ...

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「『勤行』の字の意味」

御経日配布プリント(平成27年10月1日) 《勤行》 「勤行」の字の意味 ①勤=つとめる。いそしむ。はたらく。心力をつくす。反対語は(?) 音符の菫は、筋の意。筋肉中の力を働かす意。また、ねばつち、粘土のこと。力を込めて ...

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「開目抄」

宗祖日蓮大聖人御報恩御講 拝読御書 平成27年9月 『開目抄』 日蓮といゐし者は、去年九月十二日子丑の時に頚はねられぬ。此は魂魄佐土の国にいたりて、返る年の二月雪中にしるして、有縁の弟子へをくれば、をそろしくてをそろしか ...

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「妙一女御返事」

『妙一女御返事』 弘安3年10月5日 59歳 (御書・1,498頁) 去ぬる七月中旬の比、真言法華の即身成仏の法門、大体註し進らせ候ひし。其の後は一定法華経の即身成仏を御用ひ候らん。さなく候ひては当世の人々の得意候、無得 ...

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