『日興跡条々事』元弘2年11月10日 御書1,883㌻ 日興が身に宛て給はる所の弘安二年の大御本尊は、日目に之を相伝す。本門寺に懸け奉るべし。 〔大御本尊様〕 日蓮大聖人より日興が給わった、弘安二年に顕された本門戒壇の大 ...
平成20年2月1日から同年5月1日までの4回に分け「日蓮正宗歴史人物像」として、法華講衆の先輩のことを学びました。今回再度アップをいたします。1,天璋院 2,天英院、3,敬台院、4,南部信順です。 ■ 『天英院』 私 ...
平成20年2月1日から同年5月1日までの4回に分け「日蓮正宗歴史人物像」として、法華講衆の先輩のことを学びました。今回再度アップをいたします。1,天璋院、2,天英院、3,敬台院、4,南部信順です。 ■ 天璋院篤姫 御経 ...
法華経第四巻の「法師品」には次のように説かれています。 「ある人が仏道を求めて、一劫もの長い間、合掌して仏の前で仕え、無数の偈を唱えて佛を讃歎したとする。この讃歎したことにより、計り知れない功徳を得ることができるであろ ...
<10月の予定> 《朔 日 講》 1日(水)14時 《広布唱題行》 5日(日)9時〜10時 《折伏座談会》 5日(日)広布唱題行終了後 ...
『国府尼御前御書』弘安元年 57歳 御書740㌻ 10〜11行目 日蓮こいしくをはせば、常に出づる日、ゆうべにいづる月ををがませ給へ。いつとなく日月にかげを浮かぶる身なり。又後生には霊山浄土にまいりあひまひらせん。 ■ ...
『曾禰殿御返事』 (第二祖・日興上人のお手紙・歴代法主上人全集1-149頁) ■ 彼岸御佛料(みほとけりょう)員数(いんずう)の如く見参候了 富士の珍しき物に候上は申し盡くし難く候 恐々謹言 八月二十七日 白蓮花押 ...