『妙心尼御前御返事』 建治元年8月16日 54歳 (御書900㌻) このやまひは仏の御はからひか。そのゆへは浄名経・涅槃経には病ある人、仏になるべきよしとかれて候。病によりて道心はおこり候か 妙心尼が夫の病気平癒の御祈念 ...
続きを読む永代経配布プリント(平成28年12月1日) 『立正安国論』 汝須く一身の安堵を思はゞ先ず四表の静謐を祈るべきものか (御書・249頁) ■ 《語句の意味》 ○汝=古くは、汝貴。古代には相手を尊敬する語であったと思われるが ...
続きを読む広布唱題行(平成28年3月6日) 『四条金吾殿御返事』 文永12年3月6日 54歳(御書・775頁) 「此経難持」の事、抑弁阿闍梨が申し候は、貴辺のかたらせ給ふ様に持たん者は「現世安穏後生善処」と承って、すでに去年より ...
続きを読む御経日配付プリント(平成28年2月1日) 『右衛門大夫殿御返事』弘安2年12月3日 58歳 (御書・1,435頁) 抑久しく申し承らず候の処に御文到来候ひ畢んぬ。殊にあをきうらの小袖一、ぼうし一、をび一すぢ、鵞目一貫文、 ...
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