朔日講拝読御書〔聖寿803年12月1日〕 『妙法比丘尼御返事』 弘安元年9月6日 57歳 御書1,268㌻ 16〜17行目 法華経の方へ御心をよせさせ給ふは女人の御身なれども、竜女が御身に入らせ給ふか。 ■ <御本 ...
続きを読む広布唱題行拝読御書 聖寿803年12月1日 『四条金吾殿御返事』(新編御書・1,180頁) 日蓮は少きより今生のいのりなし。只仏にならんとをもふ計りなり。されども殿の御事をばひまなく法華経・釈迦仏・日天に申すなり。其の故 ...
続きを読む代々を経て 思いを積むぞ 富士の根の 煙よ及べ 雲の上まで 《元弘3年11月15日》 日目上人の申状に認められた元弘三年(1333年)は、後醍醐天皇が鎌倉幕府を倒して天皇親政が復活した年です(「建武の新政」)。 日目 ...
続きを読む<12月の予定> 《広布唱題行》1日(日)9時〜10時 《朔 日 講》1日(日)14時 今年最後の朔日講です。新しい年に向う助走の12月とするためにも、御本尊様の御前に身 ...
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