法華経を本迹相対して論ずるに、迹門は尚ゝ始成正覚の旨を明かす。故にいまだ留難かゝれり。本門はかゝる留難を去りたり。然りと雖も題目の五字に相対する時は末法の機にかなはざる法なり。真実一切衆生色心の留難を止むる秘術は唯南無妙 ...
続きを読む《朔 日 講》 1日(木)14時 《広布唱題行》 4日(日) 9時 《御報恩御講》 10日(土)11時:武蔵野東・武蔵野西 10日(土)14時:中野・練馬 11日(日)11時:杉並南・杉並北 11日(日)14 ...
続きを読む『妙法曼陀羅供養事』 文永10年 52歳 御書689㌻ 此の曼陀羅は文字は五字七字にて候へども、三世諸仏の御師、一切の女人の成仏の印文なり。冥途にはともしびとなり、死出の山にては良馬となり、天には日月の如し、地には ...
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