法華経第四巻の「法師品」には次のように説かれています。 「ある人が仏道を求めて、一劫もの長い間、合掌して仏の前で仕え、無数の偈を唱えて佛を讃歎したとする。この讃歎したことにより、計り知れない功徳を得ることができるであろ ...
<10月の予定> 《朔 日 講》 1日(水)14時 《広布唱題行》 5日(日)9時〜10時 《折伏座談会》 5日(日)広布唱題行終了後 ...
『国府尼御前御書』弘安元年 57歳 御書740㌻ 10〜11行目 日蓮こいしくをはせば、常に出づる日、ゆうべにいづる月ををがませ給へ。いつとなく日月にかげを浮かぶる身なり。又後生には霊山浄土にまいりあひまひらせん。 ■ ...
『曾禰殿御返事』 (第二祖・日興上人のお手紙・歴代法主上人全集1-149頁) ■ 彼岸御佛料(みほとけりょう)員数(いんずう)の如く見参候了 富士の珍しき物に候上は申し盡くし難く候 恐々謹言 八月二十七日 白蓮花押 ...
一切の業障海は 皆妄想より生ず もし懺悔せんと欲せば 端坐して実相を思え 衆罪は霜露の如し 慧日能く消除す 〇一切の業障海=業障とは過去世における悪業罪が、現世での仏道修行の差し障りとなることをいう。海は、物事の集まると ...