広布唱題行拝読御書〔聖寿803年5月5日〕 5月1日は南条時光の祥月命日です。総本山では祥月命日のこの日に、御法主上人の大導師のもと全山僧侶が出仕して「大行会(だいぎょう会)」と称する法筵が執り行われます。因みに「大行 ...
末代には善無き者は多く善有る者は少なし。故に悪道に堕せん事疑ひ無し。同じくは法華経を強ひて説き聞かせて毒鼓の縁と成すべきか。 〔自信をもって妙法を勧めよう〕 末法に生まれた人々には仏の善根がありませんので悪道に堕ちます。 ...
広布唱題行〔聖寿803年4月6日〕 新年度の最初の広布唱題行へのご参詣、まことにご苦労様です。佛乘寺の御本尊様の御前で、心をひとつにして広宣流布、すなわち全世界の平和を御祈念されました。皆さまが貴重な時間や労力を費やし ...
朔日講拝読御書[聖寿803年4月1日] 『諫暁八幡抄』 弘安3年12月 59歳 御書1,539㌻ 今日蓮は去ぬる建長五年癸丑(みずのとうし)四月廿八日より、今年弘安三年太歳 ...
朔日講拝読御書〔聖寿803年3月1日〕 『四条金吾釈迦仏供養事』 建治 2年 7月 15日 55歳 御書994頁10〜12行目 なによりも日蓮が心にたっとき事候。父母御孝養の事、度々の御文に候上に ...
広布唱題行拝読御書〔聖寿803年2月4日〕 『寂日房御書』 弘安2年(279年)9月6日 58歳 御書1,393㌻ 夫(それ)人身をうくる事はまれなり。已にまれなる人身をうけたり。又あひがたきは仏法、是又あへり。同じ仏法 ...
朔日講拝読御書〔聖寿803年2月1日) 『上野殿御返事』 弘安2年(1279年)4月20日 58歳 御書1,360㌻ <師弟不二> 提婆品を案ずるに、提婆は釈迦如来の昔の師なり。昔の師は今の弟子なり。今の弟子 ...
朔日講拝読御書〔聖寿803年1月 1日〕 『春初御消息』弘安 5年 1月 20日 61歳 (御書1,588㌻) 春の初めの御悦び、木に花のさくがごとく、山に草の生ひ出づるがごとしと我も人も悦び入って候。 <初春の悦びは蘇 ...