• 東京都杉並区西荻窪の「日蓮正宗佛乗寺」の法華講が運営するWeb Pageです。Web Page「日蓮正宗向陽山佛乗寺」(http://www.butujoji.jp/)は、姉妹サイトとなります。

ご法話

「持妙法華問答抄」

『持妙法華問答抄』  弘長3年42歳    御書300㌻  願わくは「現世安穏後生善処」の妙法を持つのみこそ、只今生の名聞、後世の弄引なるべけれ。須く心を一にして南無妙法蓮華経と我も唱へ、他をも勧めん ...

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「妙一尼御前御返事」

『妙一尼御前御返事』   弘安3年5月18日 59歳    御書1,467㌻ 夫信心と申すは別にはこれなく候。妻のをとこをおしむが如く、をとこの妻に命をすつるが如く、親の子をすてざ ...

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「上野殿御消息」

『上野殿御消息』建治元年  54歳 御書 921㌻  せめてやる事なくば一日に二三度笑えみて向かへとなり。 ◇笑顔の贈り物 お父様やお母様に贈り物ができなくても、一日の間に二度、三度笑顔で向き合いなさい。  当抄は建治元 ...

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「諌暁八幡抄」「如来滅後五五百歳始観心本尊抄」

〔御本仏の御慈悲は、我が子にミルクを飲ませる母の心と同じである〕  『諌暁八幡抄(かんぎょうはちまんしょう)』 ①日蓮は去ぬる建長五年癸丑四月廿八日より、今弘安三年太歳庚辰十二月にいたるまで二十八年が間又他事なし。只妙法 ...

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「法華題目抄」

『法華題目抄』 文永3年1月6日 45歳 御書360㌻ 妙とは蘇生の義なり。蘇生と申すはよみがへる義なり。 ◇日々こころ新たに 妙法蓮華経は蘇生の教えです。妙法蓮華経は命をよみがえらす教えです。  当抄は別名『法華経題目 ...

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「南条殿御返事」

『南条殿御返事』弘安4年9月11日 60歳 御書1,569㌻ 参詣遥かに中絶せり。急々に来臨を企つべし。是にて待ち入って候べし。 ◇大聖人様がお待ちくださる総本山へ 〔現代語訳〕  しばらく御参詣なさっておりません。急ぎ ...

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「開目抄」

我日本の柱とならむ、我日本の眼目とならむ、我日本の大船とならむ等とちかいし願やぶるべからず。 【現代語訳】 (どのような迫害を加えられても)日蓮は日本の柱になろう、日蓮は日本の眼目になろう、日蓮は日本の大船になろう、との ...

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「南条殿女房御返事」

『南条殿女房御返事』弘安元年(1278年)5月24日 57歳 御書1,227㌻ 夫水は寒積れば氷となる。雪は年累なって水精となる。悪積れば地獄となる。善積れば仏となる。女人は嫉妬かさなれば毒蛇となる。法華経供養の功徳かさ ...

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「十字御書」

『十字御書』 弘安4年1月5日 60歳 御書1,551㌻ 「正月の一日は日のはじめ、月の始め、としのはじめ、春の始め。此をもてなす人は月の西より東をさしてみつがごとく、日の東より西へわたりてあきらかなるがごとく、とくもま ...

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「四条金吾殿御返事」

法華経を本迹相対して論ずるに、迹門は尚ゝ始成正覚の旨を明かす。故にいまだ留難かゝれり。本門はかゝる留難を去りたり。然りと雖も題目の五字に相対する時は末法の機にかなはざる法なり。真実一切衆生色心の留難を止むる秘術は唯南無妙 ...

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