広布唱題行拝読御書〔聖寿802年9月3日〕 『法華題目抄』 文永3年1月6日 45歳 (御書354㌻ ) ■ 琥珀は塵をとり磁石は鉄をすう。我等が悪業は塵と鉄との如く、法華経の題目は琥珀と磁石と ...
朔日講拝読御書〔聖寿802年9月1日〕 『本尊問答抄』 弘安元年9月 57歳 (御書1,275㌻) 本尊とは勝れたるを用ふべし ■ ◆御本尊が大事 貴方が手を合わせている本尊は勝れていますか 正しい御本尊 ...
『一昨日御書』 (御書 476㌻ ) 文永8年9月12日 50歳 ■ 一昨日見参に罷り入り候の条悦び入り候。 抑人の世に在る誰か後生を思はざらん。仏の出世は専ら衆生を救はんが為なり。 爰に日蓮比丘 ...
『如来寿量品』 此大良薬(しだいろうやく) 色香美味(しきこうみみ) 皆悉具足(かいしつぐそく) 汝等可服(にょとうかぶく) 速除苦悩(そくじょくのう) 無復衆患(むぶしゅげん) ■ ◇ ...
『種々御振舞御書』 建治2年 55歳 御書1,055㌻ 去ぬる文永五年後の正月十八日、西戎(せいじゅう)大蒙古国より日本国をを ...
『立正安国論』 文応元年7月16日 39歳 (御書248㌻ ) 《国主を諌暁》 日蓮大聖人様は、今から764年前の文応元年7月16日に『立正安国論』を鎌倉幕府の執権、北条時頼に対して提出されました。「政治を行う者は、 ...
『持妙法華問答抄』 弘長3年42歳 御書300㌻ 願わくは「現世安穏後生善処」の妙法を持つのみこそ、只今生の名聞、後世の弄引なるべけれ。須く心を一にして南無妙法蓮華経と我も唱へ、他をも勧めん ...
『妙一尼御前御返事』 弘安3年5月18日 59歳 御書1,467㌻ 夫信心と申すは別にはこれなく候。妻のをとこをおしむが如く、をとこの妻に命をすつるが如く、親の子をすてざ ...
『上野殿御消息』建治元年 54歳 御書 921㌻ せめてやる事なくば一日に二三度笑えみて向かへとなり。 ◇笑顔の贈り物 お父様やお母様に贈り物ができなくても、一日の間に二度、三度笑顔で向き合いなさい。 当抄は建治元 ...
〔御本仏の御慈悲は、我が子にミルクを飲ませる母の心と同じである〕 『諌暁八幡抄(かんぎょうはちまんしょう)』 ①日蓮は去ぬる建長五年癸丑四月廿八日より、今弘安三年太歳庚辰十二月にいたるまで二十八年が間又他事なし。只妙法 ...