• 東京都杉並区西荻窪の「日蓮正宗佛乗寺」の法華講が運営するWeb Pageです。Web Page「日蓮正宗向陽山佛乗寺」(http://www.butujoji.jp/)は、姉妹サイトとなります。

ご法話

「崇峻天皇御書」

『崇峻天皇御書』 建治3年9月11日 56歳 御書1,173㌻ 蔵の財よりも身の財すぐれたり。身の財より心の財第一なり。 =一番大切な財を=  蔵の財宝はお金や財産。身の財は地位や名誉。心の財は正しい教えを信ずること。蔵 ...

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「妙法曼陀羅供養事」

『妙法曼陀羅供養事』  文永10年  52歳  御書689㌻ 此の曼陀羅は文字は五字七字にて候へども、三世諸仏の御師、一切の女人の成仏の印文なり。冥途にはともしびとなり、死出の山にては良馬となり、天には日月の如し、地には ...

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「立正安国論」

『立正安国論』文応元年7月16日39歳 御書250㌻ 唯我が信ずるのみに非ず、又他の誤りをも誡めんのみ。 『立正安国論』の最後の御文です。 日蓮大聖人の教えを私だけが信ずるのではなく、周りの人々も日蓮大聖人の信仰に導きま ...

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「法華証明抄」

『法華証明抄』弘安5年2月28日61歳 御書1,590㌻ 「命はかぎりある事なり すこしもをどろく事なかれ」  《ジタバタするな 日蓮を信じ 腹をくくって 題目と折伏だ》 大聖人様はこの当時、弟子に代筆をさせなければなら ...

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「薬王品得意抄」

『薬王品得意抄』文永2年44歳  (御書350㌻) 多くの譬へ此の品に有り。其の中に「渡りに船を得たるが如し」と。此の譬への意は生死の大海には爾前の経は或は筏(いかだ)、或は小船なり。生死の此の岸より生死の彼の岸には付く ...

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「種々御振舞御書」

江のしま(島)のかたより月のごとくひかり(光)たる物、まり(鞠)のやうにて辰巳(たつみ)のかたより戌亥(いぬい)のかたへひかり(光)わたる。十二日の夜のあけぐれ(昧爽)、人の面(おもて)もみ(見)へざりしが、物のひかり( ...

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「国府尼御前御書」

『国府尼御前御書』 文永11年6月16日 53歳 御書740㌻ 尼ごぜんの御すがたをばみまいらせ候はねども 心をばこれにとこそをぼへ候へ 日蓮こいしくをはせば 常に出づる日 ゆうべにいづる月ををがませ給へ いつとなく日月 ...

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「総在一念抄」

『総在一念抄』 正嘉2年 37歳 (御書115㌻) 問うて云はく、一文不通の愚人南無妙法蓮華経と唱へては何の益か有らんや。答ふ、文盲にして一字を覚悟せざる人も信を致して唱へたてまつれば、身口意の三業の中には先ず口業の功徳 ...

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「『寿量品』 信解」

『寿量品』の御文 爾時佛告。諸菩薩及。一切大衆。諸善男子。 汝等當信解。如来誠諦之語。 復告大衆。汝等當信解。如来誠諦之語。 又復告諸大衆。汝等當信解。如来誠諦之語。 【書き下し文】 汝等當に、如来の誠諦の語を信解すべし ...

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「四条金吾釈迦仏供養事」

盂蘭盆会を執り行いましたところ、皆さまには亡き方々ために、万難を排してご参詣になられました。御本尊様が皆さまの思いを、それぞれの方のもとに届けて下さいます。ご先祖をはじめとする亡き方々が「ありがとう」と感謝されていること ...

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