• 東京都杉並区西荻窪の「日蓮正宗佛乗寺」の法華講が運営するWeb Pageです。Web Page「日蓮正宗向陽山佛乗寺」(http://www.butujoji.jp/)は、姉妹サイトとなります。

ご法話

「法華題目抄」

『法華題目抄』 文永3年1月6日 45歳 御書360㌻ 妙とは蘇生の義なり。蘇生と申すはよみがへる義なり。 ◇日々こころ新たに 妙法蓮華経は蘇生の教えです。妙法蓮華経は命をよみがえらす教えです。  当抄は別名『法華経題目 ...

続きを読む

「南条殿御返事」

『南条殿御返事』弘安4年9月11日 60歳 御書1,569㌻ 参詣遥かに中絶せり。急々に来臨を企つべし。是にて待ち入って候べし。 ◇大聖人様がお待ちくださる総本山へ 〔現代語訳〕  しばらく御参詣なさっておりません。急ぎ ...

続きを読む

「開目抄」

我日本の柱とならむ、我日本の眼目とならむ、我日本の大船とならむ等とちかいし願やぶるべからず。 【現代語訳】 (どのような迫害を加えられても)日蓮は日本の柱になろう、日蓮は日本の眼目になろう、日蓮は日本の大船になろう、との ...

続きを読む

「南条殿女房御返事」

『南条殿女房御返事』弘安元年(1278年)5月24日 57歳 御書1,227㌻ 夫水は寒積れば氷となる。雪は年累なって水精となる。悪積れば地獄となる。善積れば仏となる。女人は嫉妬かさなれば毒蛇となる。法華経供養の功徳かさ ...

続きを読む

「十字御書」

『十字御書』 弘安4年1月5日 60歳 御書1,551㌻ 「正月の一日は日のはじめ、月の始め、としのはじめ、春の始め。此をもてなす人は月の西より東をさしてみつがごとく、日の東より西へわたりてあきらかなるがごとく、とくもま ...

続きを読む

「四条金吾殿御返事」

法華経を本迹相対して論ずるに、迹門は尚ゝ始成正覚の旨を明かす。故にいまだ留難かゝれり。本門はかゝる留難を去りたり。然りと雖も題目の五字に相対する時は末法の機にかなはざる法なり。真実一切衆生色心の留難を止むる秘術は唯南無妙 ...

続きを読む

「崇峻天皇御書」

『崇峻天皇御書』 建治3年9月11日 56歳 御書1,173㌻ 蔵の財よりも身の財すぐれたり。身の財より心の財第一なり。 =一番大切な財を=  蔵の財宝はお金や財産。身の財は地位や名誉。心の財は正しい教えを信ずること。蔵 ...

続きを読む

「妙法曼陀羅供養事」

『妙法曼陀羅供養事』  文永10年  52歳  御書689㌻ 此の曼陀羅は文字は五字七字にて候へども、三世諸仏の御師、一切の女人の成仏の印文なり。冥途にはともしびとなり、死出の山にては良馬となり、天には日月の如し、地には ...

続きを読む

「立正安国論」

『立正安国論』文応元年7月16日39歳 御書250㌻ 唯我が信ずるのみに非ず、又他の誤りをも誡めんのみ。 『立正安国論』の最後の御文です。 日蓮大聖人の教えを私だけが信ずるのではなく、周りの人々も日蓮大聖人の信仰に導きま ...

続きを読む

「法華証明抄」

『法華証明抄』弘安5年2月28日61歳 御書1,590㌻ 「命はかぎりある事なり すこしもをどろく事なかれ」  《ジタバタするな 日蓮を信じ 腹をくくって 題目と折伏だ》 大聖人様はこの当時、弟子に代筆をさせなければなら ...

続きを読む