朔日講拝読御書〔聖寿803年10月1日〕 『高橋殿御返事』 建治元年7月26日 54歳 御書893㌻14行目〜894㌻1行目 ー劫が間釈迦仏を種々に供養せる人の功徳と、末代の法華経の行者を須臾も供養せる功徳とたくらべ候に ...
広布唱題行拝読御書〔聖寿803年9月1日〕 『妙法尼御前御返事』 弘安元年7月14日 57歳 御書1,482㌻ かしこきも、はかなきも、老いたるも若きも、定め無き習ひなり。されば先づ臨終の事を習ふて後に他事を習ふべしと思 ...
朔日講拝読御書〔聖寿803年9月1日〕 『食物三徳御書』 弘安元年 57歳 御書 1,321㌻9〜11行目 食には三つの徳あり。一には命をつぎ、二にはいろ(色)をまし、三には力をそ(添)う。人に物をほどこせば我が身のたす ...
広布唱題行拝読御書〔聖寿803年8月1日〕 『生死一大事血脈抄』 「相構(あいかま)へ相構へて強盛の大信力を致して、南無妙法蓮華経臨終正念と祈念し給へ」 (御書515㌻) 総本山第26世日寛上人 『臨終用心抄』 「臨終の ...
朔日講拝読御書〔聖寿803年8月1日〕 『法蓮抄』 建治元年4年 54歳 御書815㌻ 6〜8行目 釈尊塵点劫(じんてんごう)の間修行して仏にならんとはげみしは何事ぞ、孝養の事なり。然るに六道四生(ろくどうししょう)の一 ...
広布唱題行配付プリント〔聖寿803年7月7日〕『文底秘沈抄』 夫(そ)れ本尊とは所縁の境なり、境能く智を発し、智亦(また)行を導く、故に境若(も)し正しからざる則(とき)んば智行も亦(また)随って正しからず。妙楽大師謂え ...
朔日講拝読御書〔聖寿803年7月1日〕 『聖人知三世事』 文永11年11月 53歳 御書748㌻ 9〜10行目 予は未だ我が智慧を信ぜず。然りと雖も自他の返逆・侵逼、之を以て我が智を信ず。敢へて他人の為にするに非ず。又我 ...
広布唱題行 (聖寿803年6月2日) 『日興遺誠置文』 富士の立義(りゅうぎ)聊(いささか)も先師の御弘通に違せざる事 (新編御書・1,884㌻) 今月の十七日は、総本山第六十二世日恭上人の祥月御命日です。日恭上人は太 ...
朔日講拝読御書〔聖寿803年6月1日〕 『富木殿御返事』 弘安4年11月29日 60歳 御書1,578㌻ 7〜9行目 尼ごぜんの御所労の御事、我が身一身の上とをもひ候へば昼夜に天に申し候なり。此の尼ごぜんは ...
広布唱題行拝読御書〔聖寿803年5月5日〕 5月1日は南条時光の祥月命日です。総本山では祥月命日のこの日に、御法主上人の大導師のもと全山僧侶が出仕して「大行会(だいぎょう会)」と称する法筵が執り行われます。因みに「大行 ...